総合病院の門前薬局は待ち時間が長い!原因は薬剤師不足

昔、地元の市立病院に医療事務で働いた経験があり何となくだけど現場の状況を理解してると思ってるつもりだったがさっぱり分からないのが待ち時間だ。
私が働いていた時は電子カルテは大学病院や都会の大きな病院に少しずつ進出し始めた時代でほとんどか紙のカルでを使用していた時代。カルテがないと医者の診断、指示が分からないから薬を出すのも会計も何も進まない。その当時は窓口でよく患者様に怒られたことを記憶してるのだが今の病院もさほど変化を感じないのは何故なのか分からない。
折角、電子カルテを使用してる病院が増え、検査室でも処理室でもあるいは緊急入院等なったとしてもPCさえある環境ならその患者の情報は簡単に把握出来る状況になったのに患者の待ち時間が短縮されたという認識はまったくない。

めったに病院に行くことはないのだが何故20年近く前の状況と今の状況がさほど変化がないのか何が起きてるのか現状を教えて欲しいぐらいだ。
久しぶりに行ったら継続して治療や投薬などない新たな病気、怪我で受診すると新規扱いの診断料を取られそれだけで病院によって違うが1000円~2000円ほど治療費として請求されるのにもビックリだ。

都会の大病院で患者の重症度によって個人病院を利用して大病院の混雑や診断を的確な病院診療所で診断するべきというのは理解できるが私の住んでる地域は個人病院も科によっては無いかあっても1病院ほどしかなく個人病院なので診察してない曜日や時間などがあり結果的に総合病院に行くしか選択肢がないパターンもあるのに大病院と個人病院の適材適所を進めたい国や地域と実際の患者の思いは食い違ってると思う。
いつも思うのは弱者の立場に立って考えてるのかどうかが疑問だ。

高齢化が進んでこれから自分も何かしらの通院を余儀なくされる可能性は若い時より増えるだろうし確実にそうなると思います。
今でも苦痛の診察待ちを高齢になって待たないといけないのは苦痛以外の何物でもないので、現場の何故、待ち時間が解消されないのかをニュースやネット情報などでももっと大きく取り上げて欲しいと思います。
そしてやっと処方せんをもらったら、病院の前にある調剤薬局へ。
でもここでもかなり待たされる。目薬だけでも30分はかかる。どうやら根本的に薬剤師不足が原因の様です。
いまでは新卒でも年収600万円以上で募集しているとか・・・。誰か薬剤師さん応募してあげてください。
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