インフルエンザの予防接種の対応っていろいろですよね

冬の訪れを感じるころになると、今年もインフルエンザの予防接種の時期が来たなあ、と思います。
ご存じの通り、インフルエンザの予防接種は健康保険の対象外で、接種費用は各病院や医院でさまざまです。費用ばかりではなく、私が接種を受けた範囲でも、病院側の対応は少し違っています。

最初に、昔、私のかかりつけだった医院での対応を書きます。
まず、10月の終わりごろ、希望接種日の予約をとります。私としては週末の金曜日に受けたいのですが、予約がいっぱいだと、かなり先々の11月末ごろの金曜日しか予約がとれなかったりします。

予約と同時に問診票をもらって帰り、記入して、接種を受ける日に持っていきます。
当日、問診票を受付に提出し、先生が診察の合い間に、予防接種の注射を行ないます。
状態を聞かれ、聴診器など形ばかりに当てられ、すぐに注射、という手順です。
注射後は、別室で30分安静にして、異常がなければ、受付で会計を済ませて帰る、ということになります。
この先生の場合、接種費用は2,500円でした。かなり良心的な価格ではないでしょうか。
残念ながらその先生は病気で亡くなられてしまったので、紆余曲折の後、私は今のかかりつけの先生を見つけました。
この先生のもとでも、インフルエンザの予防接種のためには、まず予約を入れます。
ただし、予約がいっぱいで接種できない日というのがないのです。

最初は不思議に思いながら、問診票をもらって帰りました。
接種の当日、問診票を受付に出すと、すぐに処置室へ呼ばれました。
驚いたことに、注射をするのは看護師さんでした。「具合はどうですか」と訊かれただけで、すぐに注射です。
注射が終わると、30分待て、とも言われず、数分の後には会計です。

こちらの先生のところでは、接種費用は3、600円です。まあまあ、平均的な価格でしょうか。
さて、会計を済ませた後、私は自主的に待合室で30分じっとして、それから帰宅するようにしています。
どうなんでしょう。最近は注射後、特に安静にしていなくてもいいんでしょうかね?
それはさておき、費用の方では、私が聞いた一番高い価格は4、500円というのでした。
日本全国ではどうかわかりませんが、そのあたりが、私の住んでいる岸和田市の最高値のようです。
みなさんの参考になれば幸いです。

その後、いつももらっている血圧の薬(オルメテック)とコレステロールの薬(プラバスタチン)を門前薬局でもらいます。
ここで会計は1800円くらいです。
余談ですが、実はこの調剤薬局は私の兄が経営をしているのですが、兄自体は薬剤師ではなく管理薬剤師を雇っているのですが、今度その方が退職されるそうです。
それで兄は非常に困っていて、色んな方に「知ってる薬剤師いたら紹介して!」と言ってますが、まだ後任は見つかってないようです。
そこで最近は「薬剤師求人|岸和田市で好条件の職場の探し方【私の転職体験談】」というサイトに載っていた、薬剤師専門の転職サイトに登録したようです。
早く後任の薬剤師がみつかるといいな。